2004年11月29日
またもスポーツ雑誌「Number」ネタ。
「Number」は隔週の木曜発売なんだけれど、いつも発売日木曜の朝方午前3時前後、つまり水曜日の仕事帰りの深夜にコンビニで買う。
手にして真っ先になにをするかと言うと、後ろから数ページ目にある“Next Issue”を見て次号の特集をチェック。
で、先週の水曜朝方もコンビニの店内でそこのページを見て、おもわずニヤリとしてしまった。
次号は「浦和レッズの時代」ということで、Jリーグきっての人気チーム、浦和レッドダイアモンズ特集らしい。
機を見るに敏な「Number」のこと。もっと早くそうキテもよさそうだったのだけれど、レッズが念願のリーグ初制覇を果たした今そのカードをキッた。
ニヤリとしてしまったのは、そのタイミングのアザトさに。
それにしても「Number」、最近は売れそうな特集しか組まない。
売れてナンボの商業誌なのだから当たり前なことだけれど、ここんところはあまりに露骨。
サッカーか野球関連ばかりで、タマ〜に格闘技、競馬、F1(それも最近の琢磨人気からだけど)。
一時は熱心だったラグビーはトップリーグ開幕時にも数ページ割いただけの冷たさ。
若貴人気が炸裂してた頃はバンタビだった大相撲なんて今はハナにもかけない。
創刊当時から数年はスポーツ伝道師のごとく、マイナー・スポーツにも積極的に光を当てていて、今じゃ信じられない「自転車特集」や「ウインタースポーツ特集」なんてのもあったくらいなのに。
定期的にやってた「スポーツフォト特集」なんて今でも記憶に残る写真満載でスゴくよかった。
「スポーツ美少女特集」「水着特集」なんてへんてこなのもあったなぁ。
とにかく数年前までは、スポーツ文化を日本に根付かせるためにシーンを切り開いて行くのだ、という気概が感じられたものだった。
しかし、それも商業誌なのだから、売らんがための戦略は致し方ない。
なんたって最近は発行部数が激減してる様子。
前述したように、購入する時間って朝方というか深夜なもので、雑誌マンガ類の荷物がコンビニに到着したばかりで、まだ荷がほどけてない状態。
そこを顔見知りの店員にワガママ言って開けてもらうので、「Number」が毎号何冊来たか一目瞭然。最近はその数の少なさにちょっと侘しさが。
今号の「格闘技特集」なんてたったの2冊。
今、一番売れるだろう「サッカー日本代表特集」ですら、4、5冊。
全盛時は、今の倍以上と言っても良いくらいの発売部数だったろうに。
ま、そんな迷走「Number」だけど、ここしばらくは納得いかない内容でも、オレは追っかけますよ。
2004年11月17日
こんなことはすでにみんな知ってることなのかもだけど、昨日初めて知って
かなり驚きました。
夕方5時ちょっと前に、りそな銀行の前を通ってなにげに店内を見たら、なんと
まだ窓口営業してるじゃないの。
一瞬、“わっ!非常事態発生中?! ”とか思ったけど、なにやら普通に営業してる風。
店内に幟のようなものが見えて、「窓口営業、月〜木曜、5時迄、金曜7時迄。」
なんて書いてあるじゃない。
その瞬間、
“スゴい画期的! エラい便利! メッポウ助かる!”
なんて思ったけど、素に戻って普通に考えたら、
“オマエ、りそななんて利用してんの?”
ってことに気がついた。マヌケ。
けど、よく考えたら、防犯とか従業員の勤務時間とか、そりゃもう諸々いろいろあっちもこっちも大変なことになっちゃってんじゃないの?って心配になっちまいました。
大丈夫なのか?りそな銀行。 って、今は他行もそうなの? いまや常識?
2004年11月11日
昨日、スポーツ雑誌『 Number 』を買ってパラパラ見てたら、背表紙の裏に見知った顔が出てきて一瞬で釘付けに。
しかし、なんか違う。いや、全然違う。
その顔の主はサッカー選手のジダン。
なんでも、父が撮った幼い頃の彼の映像から始まる、ナンバー1、プロ・フット・ボウラー、ジダンの栄光の軌跡を追ったDVDが発売されるらしい。
アップの目線が、不良が着るようなシルクのジャケットの通信販売の広告でポーズをとる松方弘樹風(笑)。
しかし、違和感はそれとは違う。全然違う。
なんと、なんとジダンの頭に髪の毛が!!
スペイン映画「トーク・トゥ・ハー」のマルコを観て、
“そうかぁ、ラテン系の世界ではハゲは弱点じゃないんだな”
と、自分の行く末の暗雲を拭い去られ、
“そうだよ!ジダンだっているし”
と納得させていた気持ちを裏切られてしまった。
世界中のハゲの希望の星、ジダンよ、お前もか・・・・・
結局、ハゲが安穏と生きていかれる処はこの地球上にはないようです。
2004年11月4日
8th Dayの「 You Gotta Crawl Before You Walk 」という大好きな曲がある。
'71ころに発表された、前につんのめりそうなノーザン・ビート、というかモータウンから派生したデトロイト・ビートに塩辛声のメルヴィン・デイヴィビスのディープなボーカルが乗っかった最高の一曲だ。
この曲がいかに好きか、ってことを人に伝える時に毎度言うセリフがある。
“全てのソウルの曲ひっくるめて、
好きな曲ベスト30を選べって言われたら真っ先に入れる曲”
ま、そのくらい猛烈に好きだって言いたいわけで、いつだってそれは変わらないのだけれど、じゃベスト30を20に絞ったら? ベスト10だったら? って考えると、ちょっと事情が変わってくる。
べスト30だと、真っ先に入れる曲なのに、20だとちょっと迷う。10だと入れないかもしれない。
すいません、不誠実で。
じゃ、ベスト20に入れる曲の候補は? 10だとなにが真っ先に浮かぶ?
実はベスト10とか言われるとまったく一曲も浮かんでこないのが本当のところ。
もったいなくて、絞れないよなぁ。
いや、すいません、まったくもって優柔不断なくだらん話しで。
でも、そうじゃないすか? そう考えたらどんな曲が思い浮かびますか?
しかし、「 You Gotta Crawl Before You Walk 」はホントウにサイコ〜
死ぬまでにあと2000回は聴くな。
2004年11月1日 「I Heard it Through The Grapevine(悲しいうわさ)」といえばグラディス・ナイト&ピップスとマーヴィン・ゲイのNo.1ヒット曲として有名だが、個人的にはこの曲はC.C.R(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)のもの。単純にこっちのほうが最初に知ったからとも言えないような気がする。
そのC.C.Rヴァージョンはかなりけったいな代物。この3分前後の流行歌を、なんと11分強の長尺ものにしてしまった。彼等自身3分前後のシンプルなロックンロールが十八番なバンドなのにナゼに11分? しかも、ギター、ベース、ドラムという最小編成でなんの変哲もなく起伏もないクソ面白くもない展開の曲。
C.C.Rはジョン・フォガティのウタヂカラのみが生きる術のようなバンドだと思っていたけれど、こうやって飽きさせず11分聴かせてしまうのだから不思議。ヘタウマを超えたバンドヂカラがあるんだろうね。
なんにせよ、前述のオリジナルNo.1ヒット2曲の出来をかる〜く超えちゃってる。と思うのはオレだけ?
2004年10月23日
『 HPリニューアル 』
だ〜れも見ていないであろうHPですが久々に更新しました。徐々にDiscのページもアップします。
そして、だ〜れも見ていないのをいいことにこのページでは好き勝手なことを日々書いていくつもりです。
GRAPEVINE=直訳は「葡萄のつる」
“秘密通信”とか“デマ”や“噂”という意味もあるらしい。
GLADYS KNIGHT&THE PIPSやMARVIN GAYEの「悲しいうわさ」、原題は「I HEARD IT THROUGH THE GRAPEVINE」。