| GRAPEVINE=直訳は「葡萄のつる」“秘密通信”とか“デマ”や“噂”という意味も。日々好き勝手に書いています |
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2005年 10月8日 だいぶ間がたってしまったけれど、タイヤ交換ネタをもう一つ思い出した。 それでも懸命にピュ〜と頭の中を検索。すぐ先のT字路を左に曲がった300m位先に24時間営業のガソリンスタンドがあることを思い出す。 雪が降ってることもあり、迷ってる場合じゃない自力でタイヤ交換するしかないと覚悟を決めて動き出す。 しまった!誰も見ていない。誰にも褒めてもらえない。 小雪ちらつくその場に立ち尽くしていてもしょうがないので、 乗用車のタイヤ交換なんてちょろいもんだっていう話しです。
2005年8月9日 ここんとこ新聞等にあの暑かった夏の日の出来事を再検証するような記事が増えていますね。 あの日のことはよく覚えています。 ご存知かと思いますが、ダンプの後輪はダブルタイヤになっています。 しかし、運悪く内側のタイヤがパンクした日にゃ最悪です。 外側タイヤパンクならタイヤ一つの交換。これだと問題の解消がシンプルで納得。 もちろん、ダンプのスペアタイヤは、現在の乗用車のように緊急用としてコンパクトに出来てるなんてこたぁありません。 そしてなんといっても、な・ん・と・いっても最大のネックはそのタイヤを締め上げて固定しているナット。 あの暑かった夏の日、私は奥深い多摩の山奥でそんな運悪い日を迎えていました。 そんな日の出来事でした。その日の夕刻に事故を知り、 もうあれから20年。
2005年3月7日 ちょっと前のニュースだけど、森前首相が日本体育協会の新会長に内定したらしい。 日本体育協会が何をするところなのか知らないけれど、つい先月、彼のスポーツの場での放言に仰け反ったばかりなのでちと驚き、というかかなり寂しい気持ち。 2月13日、ラグビーのマイクロソフト杯前夜祭の乾杯に立った彼は、2011年W杯誘致(彼は誘致委員会会長)と代表の欧州遠征の惨敗について、 これを読んで、ラグビー日本代表の不甲斐なさを真剣に嘆いた森前首相の愛情溢れる叱咤激励ととらえる人は相当ナイーブ。 確かに、日本ラグビーは世界の舞台でかなりの迷走振りを見せているけど、根はかなり深く複雑なものと思われる。 森前首相って、放言癖があるように記憶しているけど、過去にもすっとぼけたこと言ってるよね? とか思っていたら、今朝のテレビでも(録画映像だと思うけど)彼が”ライブドア対フジ”の問題について、 おいおい〜、それはよ〜、お前ら政治家が身を以て日本国民に教えてくれたことじゃないのかよ〜 強化に金のかかるスポーツ。政治力がないと金も集められない。
2005年2月16日 アルゼンチンのバティストゥータが今どこの国のクラブチームでプレーしてるか知ってますか? ことの始まりは、まずは2003年1月、UAEでの自国のスタープレイヤー、アル・タルヤニの引退記念試合として行われた世界選抜対ユベントス戦に、世界選抜の一員としてバティが参加したところから。 なんでも、バティの父は元々ポロの選手だったらしく、その影響で彼もサッカーボールを蹴り始めると同時に馬に跨がりポロのボールを追いかけてもいたらしい。 そんなバティが久々のポロを満喫。しかも、そのプレーぶりには観衆も舌を巻き、地元の新聞は“バティはポロプレイヤーになれる”と大絶賛だったらしい。 そして、半年後の2003年7月、バティはインテルからカタールのアル・アラビに移籍した。 今では、バティは、時間が許すと砂漠の中に突然現れる素晴らしいフィールドで石油王と
2005年2月11日 Discで取り上げていた(http://www.famegang.com/discbn.html)、'75発表、フィリーの名盤The Modulations『 It's Rough Out Here 』がCDで再発された。 黎明期の再発CDはみんなそんな感じだったと思うけど、音が妙にクリア、高音重視で中域がスカスカ、やたらシャカシャカした感じで、小石を一掴み中空にバラまいたような、音の粒がとっちらかった落ち着きのない音だった。 しかし、私は別にオーディオマニアではないので、あまり音質にはこだわらないほう。 でも、その'92時のThe Modulations『 It's Rough Out Here 』のCDはちょっと、ヒドすぎた。 それだけに、'92時の再発CDは、リリースされたのは嬉しい、けど、あんなみすぼらしい音で哀しい、好きだから聴くけど、聴けば面影が偲ばれてなお辛い、聴かなくても手にするジャケから、耳に残るその落差に意気消沈という、その存在に嬉し悲しな妙な代物だった。 さてさて、そうなれば今回の再発はその問題点を改善されてのリリースなのかが、とっても興味深いところ。 さっそく試聴してみました。して、その答えは・・・・・・・・・・ ???????????? なんと、新たな問題が。 なんとなんと、ボーカル・パートのテイクが違うじゃない! 妙に微妙に。 原盤レコード、'92版CD、今回CDの三つを交互に聴き比べてみる。 結果、原盤レコードと今回の再発CDが同じ音源で、'92時CDだけが違うテイクみたい。(疲れる) どういうこと?
2005年1月27日 25日に映画界最大のお祭り、アカデミー賞の各賞候補が発表された。 ワタシはとってもワガママ自分勝手な性格なもんで、先方がこちらをまったく相手にしてくれないのなら、報復として(笑)こちらも相手をまったく無視するというまるで幼稚園児のような体質なんです。 マーティン・スコセッシ監督作品「アビエイター」が最多の11部門にノミネートされてるのを見て、“マジ?”ってちと驚いた。 しかし、あの映画に感じた不満は出来不出来レベルのことではなかった。 才能の輝きを磨く修練は必須ということが前提な話しですが。 コッポラ監督作品の「レイン・メーカー」(今のところ最後の監督作品)を観た時にも感じたこと。 それだけに、「ギャング・オブ・ニューヨーク」「レイン・メーカー」などの凡庸な出来の作品を観せられてしまうと、映画作りのテクニック、ノウハウを駆使し大作をまとめあげただけの手練のやっつけ仕事という感が拭えない。 しかし実はそんな才能枯渇云々より話しは簡単なのかもしれない。 しかし、スコセッシはもう絞り出し尽くしてしまったようだ。 それだけに今回のノミネート作品「アビエイター」も期待できないと断言してしまおう。
2005年1月9日
皆さん、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか? 12月31日 Puligny-Montrachet Les Folatieres '97 Dom d'Auvernay (白) この後飲んだのは記憶外。 1月1日 Krug Brut '90 (泡) その後は不明。意識が。 両日ともにチェイサー代わりに一番絞りを飲みながらでした。 遅くなりました、皆さん今年もよろしくお願いします。
2004年12月8日
黛ジュンの「天使の誘惑」といえば昭和43年の日本レコード大賞に輝く、昭和歌謡が生んだ3大名曲の一つ。 なんでも当時500万枚も売れたらしい。(ホント?) 翻って、最近の日本レコード大賞に関する私的なお話。 今から約20年前、当時25歳前後だったサラリーマンの長兄が、「北ウイング」が大ヒット中で人気が爆発していた中森明菜のことを、まったく知らなかったのに驚いて、 それにしても「天使の誘惑」は名曲。 ♪好っきぃなのに〜あの人は〜いない〜話し相手は 涙だけなの〜♪ もちろんフェイム・ギャングで聴けます。
2004年12月1日
昨日、スパゲティの具材として初めて長葱を使ってみた。 スパゲティを茹でだして、茹で上がる約5分くらい前にソース作りスタート。 まずフライパンにオリーブオイル、ニンニクのみじん切り、鷹の爪を入れ中火でゆっくり加熱していく。ちょいプチプチきたら長葱とエノキを投入。 食べたら、ウマいことウマいこと、あまりに美味しくて腰抜かしたよ。 でも、テメエで作ったパスタ、“あまりに美味しい”なんてズウズウしいにもほどがある?
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